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当社にお任せ下さい、連続壁撤去工事

平成24年11月28日
和歌山県海南市某所
連続壁(SMW)撤去工事

芯材=450×200~500×200 L=22.0m N=92本
無心ソイル φ450 L=22.0m N=46本

≪使用機材≫
削孔機(DH-608)
相判クレーン(TK750S)
アースオーガー(SKC-120VW)
リーダー長 30.0m
発電機 300KVA
バックホー 0.45m3
大割り機  0.45m3

組立完了し、これより削孔開始です。
連続壁撤去1

使用ケーシングがφ1100の為、杭抜き機のリーダーが細く見えます。(リーダー径=90Dです。)
連続壁撤去2

躯体解体時に連続壁が傾いた為、H鋼の通りがガタガタになっていますが、
当社職員に任せていれば大丈夫です。
連続壁撤去4

重機設置前に杭芯の確認と、敷鉄板上にマーキングをして随時、確認を行います。
経験の浅い職員にも(手前の職員)熟練者が丁寧に指導しています。
連続壁撤去3

もうすぐで削孔完了です。
ケーシングの窓からH鋼が見えています。
連続壁撤去5

引抜き後の鋼材です。
完全撤去が出来ています。
連続壁撤去6

工事完了まで、先は長いので職員全員、無事故無災害で頑張ります。
次回は途中経過を報告する予定です。
どうぞ御覧ください。











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東京都進出です。

平成24年10月25日
東京都中央区月島某所
既存杭引抜き工事
PES工法

杭 φ300 L=26.0m N=9本
ベースマシン(TK550)
アースオーガー(D-80K)
リーダー長 24.0m
発電機 220KVA
バックホー 0.45m3
子割り機  0.45m3

重機搬入及び組立作業中です。
組立作業中

引抜き作業中です。
当社施工中の現場周辺は複数の現場があり
騒音、振動等を軽減する為、作業員全員に
細心の注意を払う事を指示しました。
引抜き作業中

既存杭はφ300と細く26mの長尺の為、
削孔中に破損等の心配はありましたが
杭先端まで確実に引抜き完了しました。
杭先端確認

引抜き後の検尺を行った写真です。
杭引抜き後の検尺

関西以上に関東エリアは長尺の杭が残っているので
当社職員にも技術向上の為の指導を行っていきます。
プロフィール

株式会社 青島工業

Author:株式会社 青島工業
初めまして、株式会社 青島工業 代表取締役 青島良一です。

当社は現在、既存杭引抜き工事に注視し大口径杭及び長尺杭の引抜きを顧客の要望により、
工期短縮、施工時の安全性、施工費の軽減、環境への配慮を目標に掲げ日々努力を行っております。
今後、施工実績等を紹介し、随時更新を行なっていきますので、御覧頂き、採用をして頂きたいと願っています。
宜しくお願い致します。

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